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【名機・M5の後継機?】Mpow M7レビュー・5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン

【名機・M5の後継機?】Mpow M7レビュー・5000円以下の完全ワイヤレスイヤホン

5000円以下で優秀なワイヤレスイヤホン、Mpow社の「Mpow M7」。

Mpowの名機「M5」の後継機として期待のかかるM7はどんな仕上がりになっているのでしょうか。

Amazonのレビューを見ても期待の高さが伺えます。

高速充電が可能なUSB-Cケーブルになって死角なしなのか?

そこで

Mpow M7ってM5より性能がいいの?

Mpow M7とM5ってどっちがコスパ高いの?

こんな悩みに答えていきます。

この記事を読むと

  • Mpow M7のいいところはどこなのか
  • 実際にMpow M7を使用した感想
  • Mpow M7とM5はどっちがおすすめなのか

が分かります。

 

実際Mpowのイヤホンはこの価格帯にの中では群を抜くクオリティで高評価を得ています。

M7も4000円台でこれだけのクオリティだったら大満足なのではないでしょうか。

 

本記事はメーカー様から商品を提供いただき作成しています

 

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コスパ最高のワイヤレスイヤホン・Mpow M7の特徴

コスパ最高のワイヤレスイヤホン・Mpow M7の特徴

コスパ抜群であるMpow M7の特徴を細かくみていきましょう。

Mpow M7を選ぶ理由、選ばない理由が全てわかります。

 

Mpow(エムパウ)とは?

最近メディアでも目にすることの多くなってきているMpowエムパウというメーカーについて。

「エムポー」ではなく「エムパウ」。

Bluetoothイヤホン、オーディオ、家電などを中心に扱っている中華系企業の香港の会社です。

2020年になって日本法人も設立して今、かなり勢いがあります。

 

2ちゃんねる(5ちゃんねる)でも注目のメーカー。

AmazonでMpow 公式ショップもオープンしているので気になる方はチェックしてみてください。

ハイクオリティでコスパのいい商品が多いメーカーです。

 

Mpow M7の特徴

まずはMpow M7の特徴を見ていきましょう。

Mpow M7の特徴

  • ケースはマットなプラスチックデザイン
  • AACの高音質コーデック
  • イヤホン単体で6時間再生
  • ケース込で最大30時間再生
  • IPX7防水
  • 自動ペアリング機能
  • イヤホン本体が圧倒的にコンパクト

Mpow M7の特徴

ケースはマットなプラスチックデザイン

ケースはマットなプラスチックデザイン

M7のケースはマットな質感のプラスチックケースになっています。

先代の名機M5はレザー調だったのがかなりポイントの高いウリだったのでちょっと残念。

でも、4000円台というコスパを考えるとまぁ、ありでしょう。

 

AACの高音質コーデックに対応

AACの高音質コーデックに対応

AACエーエーシーのコーデックに対応しているのでストレスなく音楽が楽しめます。

これはiPhoneでの高音質の再生が可能になるということ。

 

音質に関しては5000円以下のワイヤレスイヤホンの中ではトップクラスです。

むしろ1万円台クラスのイヤホンに負けない充分満足できる仕上がりになっています。

 

チューニングもこだわっていて高音から低音までバランスのとれた音質です。

M5に比べるとやや低音がしっかりしている印象。

このあたりは好みになりますね。

 

イヤーピースは3種類の中から選べる

イヤーピースは3種類の中から選べる

イヤーピースはS/M/Lの3種類が付属しています。

3種類あれはほとんどの方はサイズが合うでしょう。

個人的にはMサイズがピッタリです。

 

さらに音質を高めたい方はイヤーピースの変更をしてみるといいかも。

サードパーティ製の「コンプライ」はダントツでおすすめ。

コンプライ!

ウレタンのイヤーピースに変えるだけで音が激変

一歩高い音質に変化させて音楽に没頭しできちゃいます。

未知なる音楽への没入感を経験してみては?

 

イヤホン単体で6時間再生・ケース込で最大30時間再生

イヤホン単体で6時間再生・ケース込で最大30時間再生

最近のワイヤレスイヤホンは以前に比べイヤホン単体でのバッテリー持ちがかなり改善されています。

このMpow M7はなんと6時間の連続再生に対応しています。

通勤などの普段使いであればバッテリー切れに悩むことは無いでしょう。

 

6時間の再生時間があればちょっとした旅行でも問題なくいけちゃいますね。

パッと考えて日常生活の中で6時間以上連続で何かをすることって見当たりません。

 

また5回分の充電が可能な収納ケースと合わせると一度のフル充電で30時間もの長時間使用が可能です。

週に一度の充電でもいけてしまうロングバッテリーですね。

毎日充電しなくても大丈夫というのは安心できるポイントです。

 

バッテリー残量はひと目で分かる

バッテリー残量はひと目で分かる

バッテリーの残量はケースのインジケーターランプでひと目で確認できるのも安心。

電池の残量は4段階のランプで表示されます。

個人的には残り2個になったら充電ていますが、使用感としては週に1度の充電でオッケーです。

休日に充電しておけば1週間いけちゃいます。

 

高い防水性能・IPX7防水

「Mpow M7」は完全防水仕様(IPX7)のBluetooth完全ワイヤレスイヤホンです。

IPX7とは
一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない

ということになっていて雨やスポーツ、また付けたままシャワーも浴びてしまっても平気なくらい、防水性は完璧です。

この仕様はゲリラ豪雨などの不意の天候変化や運動中の汗に対しても大変有効です。

でも、温水はNGなのでお風呂にジャボンはやめておきましょう。

 

さらに、イヤホン丸ごと水洗いができるのは衛生面でも問題なく、かなり安心して使用できます。

イヤホンは防水でもケースは防水ではないのでケースにしまう時はしっかり拭いてからしまうことを忘れないようにしましょう。

 

 

 

Mpow M7の使い方と操作感

Mpow M7の使い方と操作感

Mpow M7はボタンで操作できてしまうところも使い勝手のいいところ。

タッチセンサータイプのイヤホンは誤操作がたまにあるので物理ボタンタイプのイヤホンがおすすめぶ。

Mpow M7はクリック感を感じながら操作するタイプなので押し間違えや誤作動の可能性がぐっと減ります。

  • タッチセンサータイプは誤操作がたまにある
  • 物理ボタンタイプは誤作動の可能性が低い

iPhoneでもホームボタンがあるiPhone8や第2世代のiPhoneSEがいまだに売れ続けているのと同じです。

耳につけたまま操作するということは当たり前ですが目には見えません。

このとき、ボタン操作の安心感はストレスを軽減してくれます。

 

優先のイヤホンは音量が操作できるのは当たり前ですが、完全ワイヤレスイヤホンは音量操作ができないものも多々あります。

ワイヤレスイヤホン単体で音量の操作ができるかどうかは意外と高いポイントです。

 

音量操作に対応していないイヤホンの場合、スマホ側で音量調節する必要があり、わざわざ取り出さなくてはなりません。

そんなひと手間が省ける感じもかゆいところに手が届くなぁといった感じです。

Mpow M7の基本操作

Mpow M7の基本操作

  • 再生・一時停止・受話・終話 → (右・左どちらか)1回押す
  • 曲送り→ 右1秒押す
  • 曲戻し→ 左1秒押す
  • 着信拒否→ (右・左どちらか)1秒押す
  • 音量を上げる→ 右すばやく2回押す
  • 音量を下げる→ 左すばやく2回押す
  • 音声アシスタント起動→ 右・左をすばやく3回押す

 

Mpow M7のサイズ感・使用感

Mpow M7のサイズ感・使用感

手のひらになじにみやすい収まりコンパクトなので、邪魔にならないサイズです。

手にしっくりくるので握った感じが心地良い。

ポケットに入れるにはギリギリのサイズ感でしょうか。

入らなくはないけど、厚みがややあるので存在感バレバレですからね。

カバンの中にしまいましょう。

 

イヤホンケースにしまうときの感触も気持ちいいものがあって、マグネットでカチッと吸い込まれるように収納できます。

さらにケースもパチッと心地よく閉まってくれるので全く安物感を感じません。

この価格帯のイヤホンはケースのコストを下げることで安くしているメーカーも多い中、ケースの使い勝手がいいと使っていて満足感が得られます。

使っていて気持ちいいという感覚は大切です。

 

Mpow M7の便利機能

Mpow M7は使い勝手がいいだけでなく、様々な便利機能があります。

そちらを確認してみましょう。

自動ペアリング機能

自動ペアリング機能は最初に1度ペアリングしてしまえば2度目からはケースから取り出すだけで自動でペアリングしてくれる大変便利な機能。

ケースから取り出すと自動でスマホと接続してくれて
耳から外してケースにしまうと自動で再生が止まってくれる

という優れもの。

 

Mpow M7のペアリング手順

最初にペアリングする方法は難しくはないと思いますが、確認しておきましょう。

ペアリング手順
  • STEP1
    スタンバイ
    イヤホン本体を充電ケースから取り出す
  • STEP2
    選択
    スマホ側のBluetooth設定画面で「Mpow M7」を選択
  • STEP3
    完了
    「接続済み」と表示されたらペアリング完了です

Mpow M7のペアリング手順

上記の手順でペアリングはスムーズにできるかと思います。

 

聞き終わったら耳から取り外してケースにしまうだけで自動でオフになるので止め忘れの心配もありません。

音楽の止め忘れがないので無駄なバッテリー消費をしなくてすみます。

 

意外と便利な片耳モードを搭載

意外と便利な片耳モードを搭載

Mpow M7は片耳モードを搭載していて片方だけでの再生も可能になっています。

左右のイヤホンそれぞれが独立してスマホに接続されるため右・左どちらも可能になります。

先代のM5は右耳だけだったのでここも進化しているポイントですね。

 

Mpow M7レビューのまとめ

Mpow M7レビューのまとめ

Mpow M7の特徴

  • ケースはマットなプラスチックデザイン
  • AACの高音質コーデック
  • イヤホン単体で6時間再生
  • ケース込で最大30時間再生
  • IPX7防水
  • 自動ペアリング機能
  • イヤホン本体が圧倒的にコンパクト

Mpow M7はとても4000円台とは思えない仕上がり。

圧倒的に軽く使用していて耳が疲れることがありませんでした。

 

音質は1万円以上の製品に比べればもちろん劣るところもあります。

しかし、この価格でこれほどの性能のイヤホンは他のメーカーにはあまりなく、コスパはかなり高いのは間違いありません。

 

さらには18ヶ月という長期間のメーカー保証が付くので万が一の故障やトラブルのときにも安心できます。

ワイヤレスイヤホンデビューにちょうどいい製品です。

完全ワイヤレスイヤホン選びで失敗したくはない、でも予算はできるだけ抑えたいならいいかも。

 

低音強めの音が好きならMpow M7を買っておけば間違いない。

ただ、5000円を少しだけこえてもいいならMpow M5のほうが個人的には音が好みかな。

バランスのとれた音と高級感のあるケース、総合的に見るとややM5に軍配が上がる感じ。

 

とはいえ、機能的には進化しているのでワイヤレスイヤホンデビューの最初のイヤホンとしてはかなりおすすめできる仕上がりです。

 

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