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【VODで配信開始】半沢直樹シーズン1の見逃し動画はParavi独占

社会現象にまでなった半沢直樹がVOD(動画配信サービス)で見られる!

今までは動画配信どころか再放送も無かったのですから、この快挙が分かりますでしょうか。

しかし、ついにParaviにて無料動画の配信が開始されたのです。

※半沢直樹2(2020シリーズ)はダイジェスト版のみでフルバージョンは配信されていません。

 

※追記:2020年9/20よりParaviで半沢直樹新シリーズが配信開始されました!

 

2013年に放送された前回シリーズは平成の30年間で最も高い視聴率をとったドラマでした。

最終回、半沢が出向を命じられるシーン。

この誰もが驚いたシーンの時、平成最高の視聴率である42.2%を叩き出しました。

 

名作ドラマ揃いの「TBS日曜劇場」の中でも半沢直樹が最高レベルなのは間違いありません。

そこで今回は

見逃した半沢直樹1(シーズン1)の動画って無料で見られるの?

半沢直樹を見られる動画配信サービスはどこ?

こんな疑問に応えます。

 

結論から言うとドラマにめっぽう強い動画配信サービス・Paravi(パラビ)で前回シリーズが全話無料で見ることができます。

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半沢直樹・前回シリーズが待望の配信開始

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また、独占作品なので他HuluやAmazonプライム、Netflixなどの動画配信サービスでは見れません。

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半沢直樹(第1シーズン)が見られる動画配信サービス

半沢直樹(シーズン1)の配信状況

動画配信サービス配信無料期間
hulu
Hulu
14日間
Amazonプライム・ビデオ
Amazonプライム・ビデオ
30日間
U-NEXT
U-NEXT
31日間

Paravi

2週間
netflix
Netflix
初月無料
dTV
dTV
31日間
FODプレミアム
FODプレミアム
2週間
TSUTAYA TV
TSUTAYA TV
30日間

※2020年7月現在の情報です。詳しくは各公式HPで確認をお願いします

他の動画配信サービスも調べてみましたが、やはり半沢直樹はParaviの独占配信になっています。(2020年8月現在)

 

半沢直樹(シーズン1)のあらすじ

半沢直樹・シーズン1のあらすじを振り返ってみましょう。

各話ごとに盛り上がる箇所があり、抜け目ない脚本になっているのが素晴らしい。

さらに、前半(5話まで)と後半(最終話まで)の2部構成で全く飽きさせずに見ることができます。

 

ちなみに「倍返し」というパワーフレーズばかりが印象に残りがちですが、公開当時のキャッチコピーもなかなかのものです。

それは『クソ上司め、覚えていやがれ!』。

個人的にはこちらもなかなかパワフルなワードだと思うのですが。

 

そんな半沢ワールドを振り返ってみましょう。

 

※以下ネタバレも含まれます。ご注意ください。

第1話:半沢直樹の倍返しストーリー始まる

舞台は大阪。

銀行員である半沢直樹が所属する東京中央銀行・西大阪支店から物語は始まります。

融資課長の半沢に浅野支店長からの突然の指示。

 

あと5億の融資で名誉が掴める。

支店長の浅野はどうしても「最優良店舗」の称号が欲しい。

半沢の立場からすれば「オイオイ、時間が足りないよ」状態。

 

上司の無茶振りに対応しなくてはならないという世のサラリーマンなら誰しもが経験したことがあるヤツです。

責任は支店長の俺が取る

そんなことを言われたらまぁしゃあない、これも仕事のうち。

って思うしかないですよね。

 

で、その融資っていうのが新規の融資先である西大阪スチールへの巨額の5億円。

表向きは優良企業。

よくよく考えたらこの時点で怪しい案件なんですけどね。

 

今まで取引のなかった企業から突然の巨額融資の提案。

西大阪スチールは融資後に粉飾決算が発覚。

そしてわずか3ヵ月で倒産。

5億円を騙し取られる形に。

 

責任問題になるのは当然。

なんと責任を取らされるのは半沢。

おいおい、浅野が責任取るっていったじゃないか。

って誰もが突っ込んだシーンね。

 

ここで負けないのが半沢直樹。

上司に真っ向から勝負。

取られた5億は取り返す。

 

裏切った奴全員を見返してやる。

そして、やられたらやり返す。倍返しだ。

これが半沢の流儀。

半沢ブームに欠かせない名言が飛び出した瞬間。

 

半沢はどのようにして回収するのか?

という今後に興味深々。

初回から引き込まれるストーリーであっという間に時間が経ってしまうこと間違い無しです。

東京中央銀行大阪西支店・融資課長の半沢直樹(堺雅人)は、バブル経済末期に銀行に入行したいわゆる「バブル入行組」。それから20年ほど経過した現在、行内では業務の中心的役割を担う世代になっていた。東京本店融資部に勤務する渡真利忍(及川光博)は、半沢と同期入行組であり、入行以来の親しい仲。頻繁に助言をし、半沢をフォローし続ける。一方家庭では、妻の花(上戸彩)が、文句を言いながらも明るく実直な性格で夫を支える。
そんな半沢に、ある日突然支店長の浅野(石丸幹二)から強引な指示が下り、西大阪スチールから5億円の融資契約を取り付けることになった。しかも、新規の融資先にも関わらず条件は「無担保」。
この融資によって営業目標を達成した大阪西支店は、名誉ある最優良店舗賞を初受賞すことになった。しかし、一見優良企業に見えた西大阪スチールは陰で莫大な負債を抱えており、それを隠すために行っていた粉飾決算が発覚。融資からたった3か月後、西大阪スチールはあっけなく倒産した。この結果、東京中央銀行は融資額5億円全額を騙し取られることになってしまった。

出世に執念を燃やす浅野支店長は、その全責任を半沢一人に負わせようと画策。東京中央銀行で異例のスピード出世を果たし、常務にまで上り詰めた大和田(香川照之)にまで根回しをする。東京中央銀行は、バブル期の膨大な不良債権に苦しんだ都市銀行が合併して出来上がった「メガバンク」。行内には、合併後も「旧・産業中央銀行」出身者、「旧・東京第一銀行出身者」の派閥に分かれ、熾烈な権力争いを繰り返していた。大和田常務は「旧・産業中央銀行」出身、浅野支店長も同行出身である。そんな中にあって「旧・東京第一銀行出身者」の中野渡頭取(北大路欣也)は、行内融和を唱え、派閥対立を鎮めるために苦心していた。
融資失敗の責任に関して、東京本店に呼ばれ聞き取り調査に出席した半沢は、全責任を自らに負わせようとする上司たちに真っ向から反発し、取られた5億円を取り戻すと宣言する。
何故ならそれが、半沢がバンカーとして生き残るための、唯一の道だったからだ─。

第2話:黒崎との因縁の始まり

西大阪スチールへの融資で騙し取られた5億円を取り戻す。

計画倒産の疑いが出てきた西大阪スチール。

疑いをクロと見た半沢は連鎖倒産に巻き込まれた竹下とともに真相を暴くために奔走。

 

連鎖倒産はキツイ。

西大阪スチールを信頼していたのがバカになるくらい。

東田の息の根を止めるために半沢と竹下の見事な協力プレーが見もの。

 

関連会社を倒産にしておいて自分は海外の別荘で意気揚々と自適な生活は許せない。

愛人とともにいい暮らしをしようなんてお天道様が許しません。

 

ここで国税の黒崎が初登場。

オネェの黒崎の存在感は半沢直樹の出演者の中でもトップクラス。

この出演をきっかけに片岡愛之助の認知度が高まったのではないでしょうか。

 

姿をくらます東田を捕まえるのは半沢か、黒崎か。

黒崎との因縁の始まり。

国税もいやらしいやり口で攻めますねぇ。

多少盛ってる感もあるんでしょうが、実際もこんなにひどいのかと思うとゾッとします。

半沢(堺雅人)の勤める東京中央銀行は、西大阪スチールへの融資で5億円の不良債権を抱え込むことになり、半沢は自身の命運を賭けて融資金の回収に動く。そんな中、残された資料から同社の倒産が「計画倒産」であった疑いが浮上。
半沢は西大阪スチール倒産の影響で連鎖倒産を余儀なくされた竹下金属の社長、竹下清彦(赤井英和)に協力を仰ぎ、苦労の末、ついに東田社長(宇梶剛士)が海外に所有している時価5千万円の別荘の存在を突き止める。
しかしこの物件の存在には国税局もほぼ同時に気が付いており、資産差し押さえを巡って半沢と国税局査察部統括官の黒崎(片岡愛之助)との間で激しい攻防が繰り広げられる。
東田が隠す資産の行方は?そして姿を消した東田と未樹(壇蜜)に先に辿り着くのは半沢か、それとも国税局の黒崎か!?

引用:半沢直樹公式サイト

第3話:裁量臨店を乗り切れ

東田が海外に所有する別荘を突き止めた半沢。

しかし、あと一歩のところで国税の黒崎に横取りされてしまう。

黒崎もえげつないやり口で攻めてきますね。

国税からすれば、イチ銀行員に手柄を渡せないっていう意地なのかもしれませんが。

 

ここで前半の山場、裁量臨店が行われることになります。

本部からの内部検査であるこの裁量臨店は融資事故を半沢ひとりに責任を押し付けようとする浅野支店長が仕組んだもの。

メンバーも意図的に浅野寄りに構成されている。

 

組織の上司が意図的に部下をおとしめるのってなんだか見ていて怖さが半端ないんですけど。

手柄は上司、責任は部下。

日本の組織が今の若者に受け入れられない現実の一端を垣間見た気がします。

 

比較的働きやすい海外外資系企業やベンチャーに優秀な人材が流れるのもしかたない。

しかし、多くの人はこのような古い体制の企業で歯を食いしばりながら頑張っているのです。

だからこそ半沢直樹を応援したくなるのでしょう。

 

そんな状況の中、逆転を諦めない半沢はマスコミを利用することに。

融資事故の情報を自らリークしてしまいます。

マスコミの発表により周囲がざわつくのは当たり前。

半沢自身の置かれた立場も危うくなるこの行動のウラには驚くべき計画があったのです。

 

どんなに頼んでも東田の潜伏先を割らなかった小村を落とすための切り札。

融資事故の情報提供の見返りにマスコミから得た情報で半沢は見事に東田の居場所を掴んだのです。

まさに身を切る思いで掴んだ情報。

 

こんなことまでして自分の正義を貫き、組織に立ち向かう姿。

半沢ファンの心をさらにグッと捉えた場面でしょう。

西大阪スチールへの融資で焦げ付いた5億円もの金額を、全額回収すべく奔走する半沢(堺雅人)だが、東田(宇梶剛士)が海外に所有する5千万円の別荘は差し押さえ寸前で国税局の黒崎(片岡愛之助)に横取りされる結果となってしまった。
そんな半沢を次に待ち受けていたのは、裁量臨店(さいりょうりんてん)と呼ばれる本部からの内部検査。しかしその検査は、融資事故の全責任を半沢に押し付けようとする浅野支店長(石丸幹二)が意図的に仕組んだもので、浅野の息のかかった人事部の小木曽(緋田康人)を中心としたメンバーで構成されていた。
一方、半沢と共に東田の居場所を探し続ける竹下(赤井英和)は、東田が隠れ家に使っていたマンションの所有者・小村武彦(逢坂じゅん)を探し当てるが、小村は東田について一切口を開こうとしない。

そんな中、半沢を支える妻の花(上戸彩)は、大阪へとやってきた浅野支店長の妻・利恵(中島ひろ子)を歓迎する食事会に参加したことをきっかけに、利恵と懇意になる。半沢は、妻の花にまで会社のことで気を使わせてしまっていることを詫びる。
裁量臨店は半沢たち融資課に不利な情報ばかりが噴出し、融資課一同は苦しい立場に追い込まれる。そして5億円の融資事故の情報をマスコミにリークすることと引き換えに東田の潜伏先を突き止めた半沢は、東田、未樹と一緒にいる男の姿に衝撃を受けるのだった。

引用:半沢直樹公式サイト

 

第4話:東田と浅野が実はつながっていた?

ついに東田の潜伏先を突き止めた半沢。

張り込んでいた竹下はとんでもない写真を撮ることに成功した。

なんと東田と浅野支店長が一緒に写っていたのです。

 

この融資事故には浅野が関わっていた???

東田と浅野がもともとつながっていたのであれば、状況は一転する。

その証拠がどうしても欲しい

 

二人の過去を洗い出す。

つながりがあることは分かった。

あとはどうやって暴いていくかだ。

 

花ちゃんがたまに何気なく言う、さりげない言葉。

どれだけ半沢を助けたことだろうか。

仕事の面でも、一人の人間としても。

 

半沢直樹の中の「半沢花」という女性はとても魅力的に感じる。

  • 言いたいことをズバッと言い、グッと背中を押す
  • それでいて暖かく見守る

最高の夫婦像ではないだろうか。

 

こんな絵に書いたような夫婦のあり方が、半沢直樹全体の緊張感の中において、かなり重要なアクセントになっていることは間違いないでしょう。

融資事故の情報をマスコミにリークすることと引き換えに、ついに東田(宇梶剛士)の潜伏先を突き止めた半沢(堺雅人)。しかし、その場所に張り込んだ竹下(赤井英和)が送ってきた写真に、東田と一緒に写っていたのは何と浅野支店長(石丸幹二)だった。
調べると、東田と浅野支店長にはお互いを結び付ける過去があることが判明。そこで半沢は、浅野が東田から何らかの見返りを得ていないか、その証拠を探し始めることに。
そんな中、花(上戸彩)は突然、アルバイトがしたいと言い出す。以前していたフラワーデザイナーの仕事ではないし、何のために働くのか真意を図りかねた半沢は花に尋ねるが、花は答えようとしない。

その後、部下と策を練って浅野の金の流れを掴むことに成功した半沢は、鍵を握る東田の愛人・未樹(壇蜜)に接触。東田の隠し資産について聞き出そうとするが、未樹はなかなか口を割らない。しかし未樹が、「ネイルサロン」を開くのを目標にしていることが分かった半沢は、花に言われた“ふとした一言”をきっかけに、未樹に銀行から正式な融資を受けるよう提案し、その手助けをすると話す。未樹は戸惑いながらも半沢の提案を受け入れようとする。未樹を東田から引き離して隠し口座の情報を聞き出そうとした半沢だが、またしても国税の黒崎(片岡愛之助)が半沢の前に立ちはだかる。

引用:半沢直樹公式サイト

第5話:美樹が裏切るのは東田か?黒崎か?半沢か?

前半の中で忘れてはいけない重要な人物、美樹。

東田の愛人である美樹の協力なくしては半沢の計画は成り立たない。

ネイルサロンを開業したいという美樹にバンカーとして向き合う半沢。

この姿勢に美樹は東田との関係を断ち切ることを決める。

 

はずだったのだが、なんと美樹が手を組んだのは国税の黒崎。

東田と手を切ったはずの美樹が黒崎に寝返った。

半沢、万事休す。

 

浅野に対する半沢のメール攻撃は執拗なほど怖さを感じましたね。

どことなく半沢の意外な一面を見た気がします。

だってネチネチ攻めるのはちょっと半沢らしくない気がしたので。

 

しかし、メンタルを攻めるっていうのはかなり効果的なやり方でしょう。

ドラマ中でメンタルを病んでしまった近藤がそのいい例です。

スカッとする作りの中に、こういった細かな描写が描かれているのが半沢直樹の魅力ですね。

 

最後は浅野に倍返しをして見事本店への栄転を決めた半沢。

まだ5話、前半が終わったところなのにこの濃密なストーリー。

ぜひ時間があるときに一気に見ることをおすすめします。

 

というよりも、見始めたらきっと続きが気になって見続けちゃうでしょうけど。

韓国ドラマにハマる女性の気持ちがちょっと分かった気がします。

 

国税局に寝返った未樹(壇蜜)は黒崎(片岡愛之助)と取引をし、東田が自らに貢いだ店の開店資金の摘発を見逃してもらう代わりに、捜査への協力を約束する。東田の潜伏先に捜査が入ると、未樹は東田から渡された印鑑や通帳を持ってベランダから逃走。その後向かったのは、東田から指示された場所ではなく、近くで待機していた黒崎のもとであった。一部始終を近くで見ていた竹下(赤井英和)は、「万事休すだ」と半沢(堺雅人)に伝える。
その直前半沢は、支店内の部下も同席する会議で浅野(石丸幹二)から実質的な出向の内示を言い渡されたばかりだった。出向が決定的になるなかで、それでも半沢は最後の抵抗を試みる。

浅野との決着の行方は、そして最後に半沢がとった行動は…?

引用:半沢直樹公式サイト

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第6話:本部での大仕事・伊勢島ホテルの再建

ここから第2部。後編が始まります。

東京の本部に栄転した半沢は老舗の伊勢島ホテルの再建を任されることに。

頭取案件の伊勢島ホテル再建。

これを成し遂げれば半沢の目的に大きく近づく。

 

半沢がバンカーとして東京中央銀行に勤めたのにはある目的があったから。

それは自分の父を自殺に追い込んだ大和田に復讐すること。

その日がくるのを虎視眈々とねらっているのです。

 

このホテル再建の影には様々な思惑があった。

ホテルの専務である羽根。

この羽根がまたいやらしい。

巨額の負債は羽根がひとりで増やしたもの。

 

羽根の不正を探っていく半沢。

のらりくらりとかわす羽根。

先代の代からホテルに仕えた立場もあるのでしょうけど、はっきり言って無能。

 

長く組織にいたというだけで力を手にしてしまうというのはかなり危険。

実際、多くの人が思っていることを半沢がバッタバッタと切っていく。

後編が始まって間もないのに多くの視聴者を引き込みましたね。

 

半沢(堺雅人)が東京中央銀行本部、営業第二部次長に栄転し、既に1年が経とうとしていた。
ある日、部長の内藤(吉田鋼太郎)に呼び出された半沢は、突如大きな仕事を背負わされることになる。
それは老舗ホテルである伊勢島ホテルの経営再建と、近く金融庁が東京中央銀行に対して行う「金融庁検査」への対応だった。
伊勢島ホテルは長く業績が低迷し、東京中央銀行が200億円の融資をしたばかりであったが、その直後、資金の運用失敗で120億もの損失が出ることが明るみになったばかりであった。
大阪で回収不能と思われた5億の不良債権を回収した半沢だが、120億となると次元が違う。「自分には無理だ」と言う半沢に対して、この案件は頭取(北大路欣也)命令であると内藤は告げる。

早速再建のために奔走する半沢だが、今回の巨大案件には伊勢島ホテルの羽根専務(倍賞美津子)はじめ様々な立場の人間の様々な思惑が錯綜しており、早期に事態の収拾を図ることは不可能のように思われた。

引用:半沢直樹公式サイト

第7話:黒崎との対決再び!

伊勢島ホテルの再建とともに半沢が背負う課題。

それが金融庁検査

あの黒崎との因縁の対決再び。

 

伊勢島ホテルの再建のためには湯浅社長との信頼関係が大切。

ここでも半沢は上辺だけでなく、心から湯浅社長とぶつかります。

ホテルの大きな損失の原因だった羽根専務との決別

そして先代の社長との決別

 

伊勢島ホテルの再建のために奔走する半沢と湯浅社長の絆が見ていてとても気持ちいい。

湯浅社長の新しい時代を見据えた経営手腕には多くの方が応援したくなるものでしょう。

 

半沢と湯浅社長。

このタッグが後編の爽快感をもたらしてくれたことは間違いありません。

羽根専務を新社長に据えようとする大和田との争いは深みへとハマっていきます。

 

決して圧力に屈しない半沢はどのようにして「羽根&大和田」に立ち向かうのか。

手に汗握る攻防戦です。

やられたまま黙っていない男、半沢の腕の見せどころが訪れます。

 

金融庁検査への対応と伊勢島ホテルの経営再建という、2つの大きな課題を突きつけられた半沢(堺雅人)。
金融庁検査を先頭で率いるのは、何と大阪西支店へ国税局査察部統括官として査察に入り、半沢と凌ぎを削った黒崎(片岡愛之助)であった。
黒崎は国税局から金融庁に戻り、東京中央銀行に対する検査の主任検査官として任命されたのである。
半沢は、伊勢島ホテルが200億円の融資を得るために、資金運用による損失の事実を隠ぺいする工作を行ったことを突き止め、その黒幕を探し始める。同時に伊勢島ホテルを救い、東京中央銀行が金融庁検査で巨額の引当金を積むことを避けるために、伊勢島ホテルの聖域とも言われる領域に手を付けることを湯浅社長(駿河太郎)に進言する。

しかしそのためには、湯浅社長と対立する羽根専務(倍賞美津子)の圧力をかわし、羽根を新社長に据えようと画策するある人物と闘う必要があった─。

引用:半沢直樹公式サイト

第8話:一難去ってまた一難

伊勢島ホテルの湯浅社長の英断。

先代社長で現在の会長の更迭、そして資産の売却。

まさに気持ちいい決断の湯浅社長。

 

新時代のリーダー像にふさわしい様子は頼もしい限り。

こんなリーダーであれば、ついていく部下もきっと優秀な人が集まるでしょうね。

組織の価値はリーダーの素質で決まるというのは本当です。

 

伊勢島ホテルの再建を乗り越えれば金融庁検査もうまくいく。

と思いきや、さらなる災難。

再建の柱であるITシステムの外注先、ナルセンが破綻しかねない状況。

またもやピンチの半沢。

 

これまで大金を投資してきたナルセンが破綻してしまえば今までの苦労が水の泡。

さらに銀行幹部は伊勢島ホテルの担当者から半沢を外すことも検討。

公認候補の福山は大和田の息のかかった立場。

 

またしても大和田にチャンスを潰されそうになるこの局面。

半沢は根気よく湯浅社長に再建のための方策を提案し続けます。

 

結局は「人と人」

っていうことを強く感じることができる場面です。

「何を言うか?」よりも「誰が言うか?」

ていうことが大切になることって誰でも経験のあることですからね。

 

ここでタミヤ電気に出向中である同期の近藤も良い働きをします。

近藤の地道な働き方も『半沢直樹』を語る上で外せないエピソードになっていますね。

なにせ視聴者は、近藤のように理不尽に耐えなければならない思いをしていることのほうが多いですから。

 

金融庁検査を乗り切るため、伊勢島ホテル社長の湯浅(駿河太郎)に、先代社長であり自身の父でもある会長の更迭と資産の売却をさせた半沢(堺雅人)。これで伊勢島ホテルが出した120億円にも及ぶ運用損失の穴埋めが実現し、不良融資先として分類されるのを回避出来たかに思えた。しかし金融庁検査の最中に、再建の柱ともなるITシステムを構築中の外注先、「ナルセン」が破綻するとの情報が黒崎(片岡愛之助)からもたらされた。
ナルセンが破綻すると、これまで費やしてきた110億円以上もの投資が損失となってしまい、伊勢島ホテルは再び窮地に追い込まれる。事態を重く見た銀行幹部は、半沢を伊勢島ホテルの担当から外す方向で話を進めようとする。食い下がる上司の内藤(吉田鋼太郎)に対し、大和田常務(香川照之)は本番の金融庁検査の前に模擬検査を行うことを提案。大和田の息のかかった融資部の福山啓次郎(山田純大)を半沢の後任候補とし、模擬検査で一騎打ちをすることになった。

一方、出向先であるタミヤ電機の不正を追い続ける近藤(滝藤賢一)は、会社から他の会社へ不正に貸し付けられた3千万円の資金の行方を追ううちに、信じられない事実を目にすることになった─。

引用:半沢直樹公式サイト

第9話:大和田の弱みを握れるか?

半沢は伊勢島ホテルの再建に奥の手を炸裂させます。

老舗の伊勢島ホテルを外資のホテルチェーンであるフォスターの傘下にと、湯浅社長に提案します。

さすがに湯浅社長もこの話にはそう簡単には乗りません。

 

 

当たり前ですよね。

 

 

しかし、この決断ができるかできないかで伊勢島ホテルそのものの存続が危ぶまれる。

経営者の判断がひとつ間違えば社員も含めた全員が路頭に迷うことになる。

ときに、経営者は孤独です。

そんなときにしっかりと向き合ってくれる半沢のような存在がいかにありがたいか。

 

そして大手柄をあげたのがタミヤ電気に出向中の近藤。

大和田はタミヤ電気を迂回して妻である棚橋の口座へと不正に融資していたのです。

この証言さえ取れれば大和田を追い詰めることができる。

 

半沢たちの勝利は目の前です

しかし、百戦錬磨の賢い大和田は簡単にはそうさせてくれません。

コネと、権威と、金を使い近藤を買収しようとします。

 

ドラマの流れの中で描かれていた半沢、近藤、渡真利の友情は美しいものがあります。

それだけに大和田に呼び出された近藤が本部復帰をエサに説得される場面は非常に苦しい思いがします。

ドラマの中でも最高にドキドキしちゃう場面ですね。

 

大和田の誘いに乗った近藤。

同期の友達を裏切った背徳感は計り知れません。

しかし、それそれに家庭があり、守るべきものがあるのです。

誰も近藤を責める気持ちにはなれないでしょう。

 

近藤(滝藤賢一)が知ることになったタミヤ電機を舞台にした迂回融資事件。タミヤ電機を隠れ蓑にし、3千万円もの融資を受けていたのは、何と大和田常務(香川照之)の妻・棚橋貴子(相築あきこ)が経営する会社だった。
半沢(堺雅人)は大和田に突きつける証拠として、田宮社長(前川泰之)の証言を取るよう近藤に依頼をする。
一方の金融庁検査では二日後に迫った最終聞き取り調査を前に、半沢は驚きの秘策を用意し、湯浅社長(駿河太郎)の説得を試みることに。
しかしその内容は、100年以上続く歴史ある伊勢島ホテルにとっては、あまりに大きな決断であった。

そんな中、近藤はついに田宮社長の証言を取ることに成功。半沢たちが大和田常務を追い詰めるのに十分な証拠であったが、合流を待つ半沢と渡真利のところへ、近藤は一向に現れない。近藤の身に一体何が起こったのか─。

引用:半沢直樹公式サイト

第10話(最終話):宿敵大和田との決戦・そして半沢の処分は?

近藤が大和田との取引に乗ったため、田宮社長の証言は証拠のないものとなってしまう。

不完全なものは証拠として認められないのは明白。

 

近藤を「いつものところで待っている」と呼び出した際に「俺でも同じことをした」と言う姿には見ていて涙が止まりません。

半沢は同じ男として、社会人として、家族の大黒柱として近藤の気持ちが理解できたのでしょう。

大切なものを選ぶ時、何かを手放さなければならない。

人生にはそんなタイミングがあるものです。

 

ついに大和田との最終決戦。

完全不利な状況の中、見事に大逆転を繰り返していく半沢。

 

ここであの名シーンが生まれることになります。

半沢にすべてを暴かれ、言い訳ができなくなり、負けを認める大和田。

今までさんざんいいようにやられてきた大和田への倍返し。

それが土下座。

 

いつも人を見下してきた大和田のヒザはなかなか折れません。

こんなにも時間のかかる土下座はあるものか。

そんな大和田の人間性を含めて逆にリアルな土下座にも思えるから不思議です。

 

土下座をして完敗の大和田、そして完全勝利の半沢。

次の辞令で半沢の出世が濃厚なのはだれの目にも明らか。

そして頭取室へ呼ばれて辞令が下される。

「東京セントラル証券への出向」

 

誰もが予想しない結末に衝撃を受けました。

こんな終わり方ってアリ?

続編ありきの作り方じゃん。

 

近藤(滝藤賢一)は、大和田常務(香川照之)から提案された取引に応じ、手に入れた田宮社長(前川泰之)の証言を表に出さないという決断をした。
その結果、半沢(堺雅人)が大和田を追い詰めるために取締役会に提出する予定であった資料は、不正の事実を決定的にする重要な証拠がない不完全なものとなってしまう。そんな中、渡真利(及川光博)は人事部の後輩からの極秘情報によって、近藤が銀行に戻って来るとの情報を掴む。
何が起きたかを察した半沢は、なかなか行方が分からない近藤の携帯電話にメッセージを吹き込む形で、いつもの剣道場でずっと待ち続けると伝える。

大和田常務の不正を明らかにする取締役会が開かれようとしていた矢先、今度は内藤(吉田鋼太郎)から、金融庁から頭取宛に「金融庁検査における半沢次長の検査受け入れ態度に問題あり」との書面が送られてきたことを聞かされる。取締役会では、半沢が訴える不正問題と同時に、半沢の処分案も議題に上がることが分かった。
半沢にとって不利な状況が積み重なる中、ついに運命の取締役会が開かれる──。

引用:半沢直樹公式サイト

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半沢直樹の前回シリーズ(シーズン1)の見逃し動画を見る方法・まとめ

ようやく待望の配信開始された半沢直樹・前回シリーズ(シーズン1)の見逃し動画を見る方法とあらすじについてまとめてみました。

シーズン2となる半沢直樹の新シリーズもたまらないですが、前回のシリーズを復習するとさらに楽しめることでしょう。

 

半沢直樹の魅力はなんといってもその痛快な役どころ。

世の中の多くの人が思っていても言えない、やれないようなことをやってのけるその芯の強さ。

見ると元気になれて、また明日からもがんばろうって思えるようになる不思議なドラマです。

落ち込んだ時やスッキリしたい時は半沢直樹で元気チャージするといいかもしれないですね。

 

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