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RAVPower・RP-PB125 開封レビュー・コンセント付きモバイルバッテリーの決定版

RAVPower・RP-PB125 開封レビュー・コンセント付きモバイルバッテリーの決定版

コンセントに直挿しできるモバイルバッテリー、最高ですよね。

多少大きさや重さが気になりますが、それさえ目をつむることができればこんなに便利なモバイルバッテリーはないですね。

今回はRAVPower・RP-PB125を開封レビューしていきます。

ライバル?のAnker・PowerCore Fusion 5000と比較しながら両者の違いも含めてお伝えします。

この記事では

コンセントプラグ付きモバイルバッテリーって何?

AnkerのPowerCore Fusion 5000とどっちがいいの?

のような悩みにお応えします。

この記事を読むことで

が分かります。

以下で詳しく解説します。


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RAVPower RP-PB125はコンセントプラグ付きのハイブリッドタイプのモバイルバッテリー

RAVPower RP-PB125はコンセントプラグ付きのハイブリッドタイプのモバイルバッテリー

RAVPower RP-PB125モバイルバッテリーでもあり、コンセントプラグもついているので充電器としても使用できます。

このため「ハイブリッド式のモバイルバッテリー」と呼ばれます。

ハイブリッド式のモバイルバッテリーとは

  • モバイルバッテリーとして持ち運びができる
  • 電源に直接コンセントを挿して、充電器として使用できる

使用したことのないあなたは損していますよ。

旅行や出張などで少しでも荷物を少なくしたい時に大活躍のアイテムになります。

 

たとえば僕の場合持ち物が、

以前
  1. iPhone
  2. iPhoneのケーブル
  3. iPhoneの充電器
  4. AppleWatch
  5. AppleWatchのケーブル
  6. AppleWatchの充電器
  7. ポケットWiFi
  8. ボケットWiFiのケーブル
  9. ポケットWiFiの充電器
  10. モバイルバッテリー
現在
  1. iPhone
  2. iPhoneのケーブル
  3. AppleWatch
  4. AppleWatchのケーブル
  5. ポケットWiFi
  6. ボケットWiFiのケーブル
  7. モバイルバッテリー

と、こんな具合に充電器とモバイルバッテリーをまとめることでこんなにも荷物を減らすことに成功しました。

そんな魅力あふれるRAVPower RP-PB125を見ていきましょう。

 

RAVPower RP-PB125の同梱物

まず開封の儀から参ります。

RAVPower RP-PB125の同梱物

RAVPowerの爽やかな緑色の箱に入っています。

Anker製品のイメージカラー・ブルーに比べると軽やかな感じで第一印象は良いですね。

決して高級感があるわけではないですが、チープな質感はありません。

the RAVPower Family 20,000,00

箱の側面に「the RAVPower Family 20,000,00」と書かれているいうことはRAVPower全体で200万台以上売り上げたということなのかな。

カンマの位置が微妙にずれていますけど。

RAVPower RP-PB125を開封したところ

RAVPower RP-PB125を開封したところ

箱を開けたところ。

今回は本体を白にしたのでミントグリーンの箱との相性がとてもいいですね。

すっきりとした見た目です。

早く開けたいとワクワクさせる梱包になっています。

 

RAVPower RP-PB125の内容物

RAVPower RP-PB125の内容物

RAVPower RP-PB125の内容物を確認していきましょう。

  • 本体
  • micro-USBケーブル
  • 収納ケース

中身は至ってシンプル。

 

micro-USBは平たいケーブルなので荷物の中で絡まりにくい形状です。

小さなところですが、ポイントの高い気遣いですね。

収納ケースがついているので傷を付けたくない場合はケースに入れて持ち運ぶといいかもしれません。

 

RAVPower RP-PB125の外観

RAVPower RP-PB125の外観

RAVPower RP-PB125の外観は見ての通りかなりシンプルです。

モバイルバッテリーなのでシンプル以外に求めるところはないですけどね。

ゴチャゴチャしてないデザインで個人的には好きです。

 

RAVPower RP-PB125のプラグ収納

コンセントプラグはキレイに収納されています。

ツメが飛び出ていないので引っかりがありません。

 

RAVPower RP-PB125・Anker PowerCore Fusion 5000のプラグ

このコンセントプラグの収納形状はライバルのAnker PowerCore Fusion 5000との違いでもあります。(※後述します)

ただ、使用していればすぐに慣れますし、実際それほど気にならないです。

この違いよりも約1.3倍のバッテリー容量のほうがよっぽど魅力的でしょう。

 

RAVPower RP-PB125の側面

RAVPower RP-PB125の側面

RAVPower RP-PB125は側面にポート類がまとめられています。

さらにバッテリーの残量が確認できるインジケーターランプがついていて、ひと目で残量の確認ができます。

LEDの状態によるバッテリー残量

  • LED1個点滅 : 5%未満
  • LED1個点灯 : 5〜25%
  • LED2個点灯 : 26〜50%
  • LED3個点灯 : 51〜75%
  • LED4個点灯 : 76〜100%

 

USBポートは2つあり、一度に2台の機器を同時に充電できます。

この複数台同時に充電できるということは旅先などで使用できるコンセントが少ないときでも充電が捗るということになります。

 

夜はコンセントに直接挿しながら充電して、朝になったらモバイルバッテリーとしてそのまま使える。

かなり快適になりますよ。

 

RAVPower RP-PB125のサイズ・重さ

RAVPower RP-PB125のサイズ・重さ

RAVPower RP-PB125のサイズ・重さを確認してみましょう。

サイズは約81×75×27mmと完全に手のひらサイズ。

重量は195g。

 

ライバルのAnker PowerCore Fusion 5000が189gなので6gだけRAVPower RP-PB125の方が重いことになります。

でも、全体のバランスがうまくとれているからなのか、RAVPower RP-PB125の方が軽く感じます。

 

ほぼ同じサイズ、同じ重さでバッテリー容量が約1.3倍。

そして価格はほぼ同じ。

かなりそそられる仕様です。

 

RAVPower RP-PB125とAnker PowerCore Fusion 5000の比較

RAVPower RP-PB125とAnker PowerCore Fusion 5000の比較

ここで最も気になるであろうRAVPower RP-PB125とAnker PowerCore Fusion 5000の比較をしていきます。

RAVPower RP-PB125Anker PowerCore Fusion 5000の比較

RAVPower RP-PB125Anker PowerCore Fusion 5000
バッテリー容量6,700mAh5,000mAh
サイズ約81×75×27mm約72 x 70 x 31mm
重さ約195g約189g
入力micro-USB × 1micro-USB × 1
出力USBタイプA x 2USBタイプA x 2
カラーホワイト・ブラックホワイト・ブラック
保証期間18ヶ月+12ヶ月18ヶ月
最大出力(5V時)常時
・2.4A(各ポート)
・3A(合計)
AC使用時:2.1A
モバイルバッテリー時:3A(合計3A)
価格(3000円弱)Amazonで確認Amazonで確認

※優位だと思う箇所を赤で表示しました。

サイズ感、重さはほとんど同じなので評価は引き分けです。

 

RAVPower RP-PB125とAnker PowerCore Fusion 5000の外観の違い

RAVPower RP-PB125とAnker PowerCore Fusion 5000の外観の違い

入力、出力の端子もRAVPower RP-PB125Anker PowerCore Fusion 5000それぞれ、

  • 入力:micro-USB × 1
  • 出力:USBタイプA x 2

と同じ端子を装備しています。

ここも引き分けですね。

 

コンセントプラグの引き出しやすさの違い

コンセントプラグの引き出しやすさの違い

RAVPower RP-PB125とAnker PowerCore Fusion 5000はコンセントプラグの収納具合が微妙に異なります。

上の画像を見てもらえると分かりますが、Anker PowerCore Fusion 5000の方は多少本体からプラグが飛び出ているのがおわかりでしょうか。

これはプラグを引き出す際に引っかかりやすくするためです。

 

逆にRAVPower RP-PB125プラグが飛び出ていません

余計なところを傷付けないのでいいと思うんですけどね。

RAVPower RP-PB125のプラグの引き出しやすさ

ネット上ではこのプラグの収納形状について議論されていますが、個人的な意見としては、どっちでもいいです。

使用していれば慣れるし、そんなに気になりません。

なのでコンセントプラグの形状についても引き分けです。

 

RAVPower RP-PB125とAnker PowerCore Fusion 5000の違いで気になるところ3つ

RAVPower RP-PB125とAnker PowerCore Fusion 5000の両者を比較した時に気になるところが3つだけありました。

RP-PB125とPowerCore Fusion 5000を比較して気になったところ

  1. バッテリー容量
  2. 最大出力=充電スピード
  3. 保証期間

以上の3つです。

ひとつずつ確認していきます。

気になるところ①・バッテリー容量

バッテリー容量
RAVPower RP-PB1256700mAh
Anker PowerCore Fusion 50005000mAh

バッテリーの容量はRAVPower RP-PB125の圧勝です。

Anker PowerCore Fusion 5000でももちろん良いのですが、5000ミリアンペアだとちょっと心許ない。

 

今までAnker PowerCore Fusion 5000を使用してきて、「もうちょっと容量があったらなぁ」っていう場面が何度かありましたからね。

頻繁に遭遇するわけではないですが、ほぼ同じサイズ、同じ価格なら容量は大きいに越したことはありません。

ここはRAVPower RP-PB125の勝利でしょう。

 

気になるところ②・最大出力=充電スピード

最大出力
RAVPower RP-PB125常時・2.4A(各ポート)・3A(合計)
Anker PowerCore Fusion 5000AC使用時:2.1A
モバイルバッテリー時:3A (合計3A)

RAVPower RP-PB125は常時2.4Aと安定した出力が出ることになります。

また、Anker PowerCore Fusion 5000はAC使用時(コンセントに挿している時)は2.1Aとやや少ないながらもモバイルバッテリーとして使用する時は3Aとかなりの高出力を発揮します。

 

そのため、モバイルバッテリーとして使用した時はAnker PowerCore Fusion 5000の方が充電スピードが早い印象です。

このため、充電スピードではAnker PowerCore Fusion 5000の勝利になります。

 

気になるところ③・保証期間

保証期間
RAVPower RP-PB12518ヶ月+12ヶ月
Anker PowerCore Fusion 500018ヶ月

保証期間の違いは気にしておいたほうがいいかもしれません。

RAVPower RP-PB125は通常保証の18ヶ月に製品登録することでさらに12ヶ月の保証期間があります。

合計で30ヶ月保証される計算になります。

≫ 公式ページを確認する

 

保証期間の違いを気にするのは、以前使用していたAnker PowerCore Fusion 5000が2年ちょっと使用して故障したため。

電子機器は2年くらいで故障するケースが多いですからね。

これはどんなモノでも同じかもしれませんが、Anker PowerCore Fusion 5000の18ヶ月(1年半)ではちょっと短い気がします。

RAVPower RP-PB125の30ヶ月(2年半)あれば安心して使用できること間違いなしです。

このため、保証期間はRAVPower RP-PB125の勝利になります。

 

RAVPower RP-PB125はズバリおすすめなのか?

RAVPower RP-PB125はズバリおすすめなのか?

ここまでRAVPower RP-PB125とAnker PowerCore Fusion 5000の比較をしてきました。

それでは実際にRAVPower RP-PB125が買いなのかどうか。

個人的には絶対買い。むしろ買わないと損するレベルです。

 

改めてRAVPower RP-PB125の特徴を確認します。

RAVPower RP-PB125の特徴

  • コンセントプラグ付きのハイブリッドモバイルバッテリー
  • バッテリー容量が6700mAh (iPhone11を1.5回分充電できる)
  • 30ヶ月保証は安心感抜群

旅先に持っていく時や出張にはなくてはならないアイテム。

日常使用するのも持ち運びが苦になる重さではありません。

 

RAVPower RP-PB125ひとつで煩わしい充電器とケーブルの多さにうんざりしなくて済む。

それだけでも充分価値のあるデバイスでしょう。

 


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